先進国ではどこでも晩婚化が進み、結婚が遅くなっていますし、結婚しないで独身のままでいるという人も多くなっています。自らそう望む人もいれば自分の理想の相手が見つからないという理由で結婚できない人もいます。その結果として、少子化にもなっています。 一方で発展途上国や新興国などでは子だくさんの国がたくさんあります。結婚するのも20代では当たり前という雰囲気になっています。子供は最低でも3人以上という感じであり、6人も7人も子供がいる場合も少なくありません。彼らは結婚することは当たり前と思っており、子供をたくさん作ることで老後の面倒を見てもらいたいと思っているのです。 日本は急速に晩婚化が進んでいますが、親などが取り決めるお見合いでの結婚が少なくなっていることが原因のひとつになっています。発展途上国では今でも親が子供の結婚相手を決めたりすることが普通に見られており、結果として結婚することが普通になります。しかしどこの国も離婚が多くなっているのが気がかりです。